犬に合った粒の大きさや硬さ、味、年齢に応じたドッグフードを選ぶことが大切です。

ドッグフードの選び方

 

ワンちゃんに与えるエサは、ドッグフードが栄養バランスが良くて経済的です。
ペットショップや、量販店のペットコーナーに行くと豊富な種類のペットフードが売っていますが、どれを選んでもいい訳ではありません。
ここでは、ドッグフードの見分け方と選び方について紹介します。

 

 

対象年齢を確認する

 

ペットフードを選ぶ時は、まず対象年齢を確認します。
大きく分けて次の区分に分類されています。

ドッグフード

 

  • 全年齢
  • 幼犬用
  • 成犬用
  • 老犬用

 

 

最近では、◯歳用など、さらに細かく分類している商品が多いです。

 

犬は年齢に応じて必要な栄養素が違い、粒の大きさや硬さの好みも変わってきます。
年齢区分を間違えると栄養バランスが乱れ、消化不良を起こす事があるので注意しましょう。

 

なお、幼犬用から成犬用に切り替える時期は生後半年から1年が目安です。
迷った時や、年齢が違う犬を多頭飼いしている時は全年齢を選ぶとよいでしょう。

 

 

犬種別ペットフード

 

最近では、犬種別に専用開発されたペットフードが増えています。TOPページで紹介している人気犬種ランキング10位以内に入っている犬種は、どこでも手軽に犬種専用のペットフードを手に入れる事ができます。

 

犬は犬種によって大きさや1日に必要な栄養が違うので、犬種別のペットフードを選ぶと確実に必要な栄養を補えます。

 

近年では他にも、高級ペットフードや豊富な栄養素を売りにした商品がありますが、ペットフードは高くて栄養豊富であればいいとは限りません。
ペットフードの栄養が強すぎると、ウンチが柔らかくなってしまい、屋外でトイレをするワンちゃんは後始末が大変になってしまいます。

 

犬種別ペットフードを選ぶ時は1度与えてみて、問題が出るようであれば、他の安いペットフードと混ぜて少量ずつ与える工夫が必要です。

 

 

愛犬の好みの味を探す

 

ペットフードは商品によって味付けが違います。
大きく分けると、チキンや牛などの肉系と、カツオや小魚などの魚系があります。
さらに野菜やその他食材の配合バランスが商品ごとに違い、同じ犬種のワンちゃんでも好みが違ってきます。

 

人間の感覚だと、毎日同じ味だと飽きてしまうと思われますが、犬は1番好きな味のペットフードを毎日食べる事を好みます。
最初のうちは、味を変えながらワンちゃんが好きな味のペットフードを探す事から始めるとよいでしょう。

 

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